wpのメリット
何を変更するにも再構築が伴うmtなので、これは快適ですね。
スタイルを適応したときの500エラー
MTを4.2にアップグレードしたとたん、??なエラーが表示されるようになりました。
Error: [500] <h1>Script Error</h1>
<p>The script did not produce proper HTTP headers. Please see the error log to see the detail of the errors. Depending on the server configuration, you can also run thisscript under CGIWrap debugging. Usually, either rename or linkthe script temporarily to a file which ends with <tt>.cgid</tt>extension, or add a <tt>AddHandler cgi-script-debug .cgi</tt>line to your <tt>.htaccess</tt> file.</p>
というものです。
検索してみたのですが、解決策は見つからず。
4.22にアップグレードしたので、直るかと思いましたが、結局直らないので、3ヵ月後の今日、また検索してみました。
すると、こちらのブログに解決策が!
http://bizcaz.com/archives/2008/09/22-014009.php
確かにこれで直りました。
#のコメントアウトは、
print STDERR "styles=$styles\n";
最初と最後につけるだけで大丈夫です。
#print STDERR "styles=$styles\n";#
という感じ。
それにしても、web2.0の恩恵で、がんばれば必ず解決策が見つかる時代になりましたね。
ブログが生まれなかったら、こんなことは不可能だったと思います。
皆様に感謝!
mySQL4.0からmySQL5.1xへのエクスポート
いや、今回はひどい目にあいました。
というか、本当に危機一髪でした。
xreaを使用していたんですが、通常のXREAプラスでは、mySQLなどのDBが5つまでしか使えません。
今までも2つサーバーを借りていたので、結局それほど変わらないし、メーリングリストも使えるということで、1つ期限が切れるのをチャンスに上位サーバーへ移行することにしました。
それで、通常のhtmlファイルは、サーバー間コピーというものが使えるので、5分程度でぱぱっと移動できるのですが、問題は、MTのDBです。
以前、アメリカのサーバー会社から移行したときに、結局うまくいかずに、再度インストールしなおして、という大変な目にあいました。
なので、今回も、覚悟はしていたのです。
結果的には、問題なく移行できたので、非常にうれしかったです!
mySQLはバージョンがあって、サーバーごとに違います。
今回、移転前のサーバーはmySQL4.0、移転後のサーバーはmySQL5.1で、こともあろうに、4.1から大幅に仕様が変わっているようです。
なので、そのままデータを移行しても、文字化け。
ネットで検索しただけでも、かなりの方が、かなりのご苦労をされているようです。
私も他聞にもれず、かなり試行錯誤しました。
それで知人のDBに詳しい人に聞いてやってみたけど、だめ。
ああ、あと数日で移転前のサーバーの期限が切れるのに、これが移行できないとなると、かなりの時間が費やされる・・・・
MTのサイトだけで200は軽くあるでしょう・・・
これをいちいち記事をエクスポートしてインポートしていたら・・・
考えただけで力が抜けます。
MT4のバージョンを併用していたサイトもありましたが、SQLiteにしていて、DBはmt.configのパスを変更しただけで問題なく稼動しました。
MT3のほうは軒並みmySQLだったので、文字化けに苦労させられましたが、こちらの記事を参照に、難なくできました。
http://www.fxneet.com/cat7/movable-typemysql40mysql50.php
本当に感謝です!
追記:移転したいくつかのMTブログが最構築時
Permission denied at lib/MT/FileMgr/Local.pm line 107というエラーが出てしまっていたので、非常に困って、MTのファイルなどを再度アップしてみたりもしたのですが、改善されませんでした。
それで、このエラーを検索窓にぶち込んでみると・・・
ありました!
MTのブログの公開設定の部分で、サイトパスが以前のサーバーのユーザー名のままでした。
これはブログごとに書き換えないといけないので、これはこれで大変ですが、ま、このぐらいの手間、仕方ないですね。
http://sb.xrea.com/archive/index.php/t-11727.html
DBの文字コード
今日、久しぶりに主人のためにwordpressをインストールした。
今日つまずいたのは、文字コード。
ディフォルトはutf8だったが、それ以外に変えるとエラーが出た。
utf-8でもだめだった。
DBはほかの文字コードで作成したけど、utf8でええんかいな?
テーマの決定
出張などがあり、投稿に間が開いてしまった。
結局、あの後、テーマを決定するのに、3日間かかった。
数が多すぎるので、結局決めかねる部分もあったが、一応これにしようというものを決めた。
だけど、数が多い割には、参考例のプレビュー画面が個別にブックマークできないのはかなり不便さを感じる。
テーマをDLした時は、これをアレンジしてカスタマイズしよう!とかなり意気込んでいたが、数日たった今、ファイルを開いてみたけど、そこまでのパワーがない。
ちょっと途方にくれている。
テーマの種類
インストールが終わったら、次はテーマ。
見るところ、フリースペースのほうでは、選んで適応!という感じだったが、こちらはDLしてフォルダにアップしてやるみたい。
種類は、MTが色やバナーの変化だけであるのにくらべ、ディフォルトだけでもかなりのバリエーションがある。
これは文句なしにwordpressの勝ちだね!
wordpressインストール
今日は久しぶりにwpのインストール。
http://wordpress.xwd.jp/に行って、ファイルをダウンロード。
- こちらより、ご自身のインストール環境に適合した最新版のフルパッケージをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルを解凍して展開します。
- すべてのファイルをサーバーにアップロードします(トップディレクトリ推奨)。
- 対象ディレクトリを書き込み可能にします : パーミッション [707~777]
- http://www.example.com/wordpress/ にアクセスしてください
- 後はガイドに従ってインストールを進めてください
って書いてあったのだが、よく考えるとMysqlだから、DBの設定が必要だと思うんだけど。
案の定、ページのエラーが出る。
このページを見ると
http://wordpress.xwd.jp/install/
WordPress インストールウィザードへようこそ。
セッティングにはデータベース (MySQL) についての情報が必要です。
プロセス進行の前にこれらの情報を準備してください。
- データベース名
- ユーザー名
- パスワード
- ホスト名
- テーブル接頭語
と書いてある。
どこに??
と思ってよく読むと、wp-config-sampleの中にあるようだ。
// ** MySQL settings ** //
define(‘DB_NAME’, ‘putyourdbnamehere’); // The name of the database
define(‘DB_USER’, ‘usernamehere’); // Your MySQL username
define(‘DB_PASSWORD’, ‘yourpasswordhere’); // …and password
define(‘DB_HOST’, ‘localhost’); // 99% chance you won’t need to change this value
define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(‘DB_COLLATE’, ”);
()の中に記述するというのはわかる。
左側の大文字のほうに記入してやってみたが、エラー。
昔のファイルが残っていたので、開いてみた。
・・・そうだ。右側のほうに記入するんだった。
まったく紛らわしい。
一番下の define(‘DB_HOST’, ‘localhost’); とdefine(‘DB_COLLATE’, ”);は記入不要。
そして、この表示。
またエラー??
と思ったけど、このままリンクをたどっていって、やっと完了した模様。
インストールに関しては、MT4がはるかに改善されて、本当に簡単。ウィザードでDBの設定もできちゃうし。
インストールに関しては、MT4に軍配。
wpのインストール
明日、試そうとしていたwpのインストール。
隣でだんなが弟にwordpressの講義をしていた。
そんな時間の無駄、と思いつつ、ちょうど気になる点があったので、聞いてみた。
無料のブログではCSSのカスタマイズは無料でできなかったが、ファイルをサーバーにアップした場合は、きちんとカスタマイズできるようだ。
また、ファイルのインストールであるが、アメリカのホスティング会社では標準装備であるcPanelが導入されているサーバだと、fantasticoというシステムで、ボタンひとつでwpをインストールすることができる。
これはすごい!
だんながいつも「自動的にインストールできるんだ」とかいっていたが「自動で、なんてありえないじゃん!FTPソフト使わないとだめでしょ。何をわけのわからないことをいっとるんだ!ぼけ!」と思っていたが、彼の言っていたことは本当だった!
■Fantasticoでインストール可能なソフトウェア1. ブログ: b2evolution, Nucleus, pMachine Free, WordPress. 2. コンテンツ管理: Drupal, Geeklog, Joomla, Mambo Open Source, PHP-Nuke, phpWCMS, phpWebSite, Post-Nuke, Siteframe, TYPO3, Xoops. 3. 顧客管理/ヘルプデスク: Crafty Syntax Live Help, Help Center Live, osTicket, PerlDesk, PHP Support Tickets, Support Logic Helpdesk, Support Services Manager. 4. ディスカッションボード: phpBB2, SMF. 5. E-Commerce(電子商取引): CubeCart, OS Commerce, Zen Cart 6. FAQ(よくある質問と回答): FAQMasterFlex. 7. ゲストブック: ViPER Guestbook. 8. ホスティング会計システム: AccountLab Plus, phpCOIN. 9. イメージギャラリー: 4Images Gallery, Coppermine Photo Gallery, Gallery. 10. メーリングリスト: PHPlist. 11. アンケート: Advanced Poll, phpESP, PHPSurveyor. 12. プロジェクト管理: dotProject, PHProjekt. 13. サイトビルダー: Soholaunch Pro Edition, Templates Express. 14. Wiki: TikiWiki, PhpWiki. いきなりアメリカのホスティング会社といっても信頼性が・・・ という方もいらしゃるだろう。 だんなが使っているのは、siteground.com で、月々6~7ドルぐらい。マルチドメインも可能だが、料金は5つ一緒に運営しないといけないなどちょっと、制約があるらしい。 サポートもすぐに(1時間もしないで。ときには数秒後)返信があるし、チャットシステムもあり、割としっかりしているようだ。
記事のインポート
昔は、といっても半年とかそのぐらいだが、MTからの記事のインポートはファイル形式でできなかったように思う。
なぜなら、そのときの私は、エクセルを使って、記事を大量に書いて、 ワードの差込印刷機能を使って、MTにインポートできる形式にして、一気にブログを仕上げるのが常だったので。
なので、そうしたことができないwpはまったく使えない代物だったわけである。
しかし、今、横でだんながクライアントのサイトをリニューアルしているらしく、マニュアルで記事をこぴぺして移しているのをみて、「WEBサイトの記事をインポートってできなかったっけ??」って話から、ためしに自分の記事をインポートをやってみた。
問題なくできた。
しかし、問題はその後だった。
MTでは記事を選択して、一括削除できるのに、wpは一個一個手作業だ。
これはめんどい。
この点では、MTに軍配が上がる。
デザインのカスタマイズ
wpではテーマという。
バナーの写真変更はかなり簡単にできた。

↑ディフォルトの画面

↑ ヘッダーの画像をアップする画面。

なぜか、トリミングの画面
できました!というメッセージが出たけど、真っ白。
仕方が無いので、もう一度トライ。

比率に合わせて拡大されていた。
もう一度大きさどおりのものを作成してアップ。

こんどは間延びしてない。
ボタンの色が変更できれば文句なし。
肝心のCSSは・・・?

DLできたけど、何も書いてなかった。
実際、変更を保存するには有料のようだ。
でも、サーバーにアップしたものだとできるのかな?
とりあえず、wpのテーマをカスタマイズしてくれるものを見つけたので、使ってみよう!
再挑戦
半年以上前、あるサイトを作るのに独自ドメインにwpをインストールした。
MTに比べて、インストールはとっても簡単!
といわれていたが、そんなことは無い、やはりDBの設定などいくつかあって、それほど楽というわけでもなかった。
それに、wpはDBにSQliteなどが使えなかったので、サーバーに支障がでるので(すでにMTで5つMysqlを使っていたので)、断念。
だが、今回、あるサイトのリニューアルに伴って、ブログ機能とスタティックページの両方が混在して使えるものがどうしてもほしかったので、もう一度MTとwpの機能を比べながら、自分の目的を果たしたいと思った。
wpを使いこなしているだんなに聞いてみたら、wpは無料で使えるという。
そして向かったところは・・・・
だんなのブログの管理画面だった。
・・・・・
ただ記事を試しに投稿したいんじゃなくて、ひとつのサイトを作りたいんだけど。
すると、彼はhttp://wordpress.com/ を教えくれた。
ここからサブドメインの形で、好きなサイトを作れるらしい。





今まで見たところ、記事の自動保存は同じ。
MTはサーバーにファイルをアップしなければ体験できなかったが、wpは無料・インストール不要でその機能を実感できる。
写真の挿入は、似たり寄ったりだが、wpのほうが若干楽な気もする。
MTもwpも、コピー&ペーストで
こんな風にほかのサイトからの写真を持ってこれるのは同じ。
MT3ではできなかったのでこれは画期的である。
でもユーザーとしては、もう少し簡単に写真をアップできるようになるとよいんだけど。
楽天ブログよりははるかに簡単なので、よしとするか。




















